5月は日本茶が一年で最もおいしい旬の時期です。
お茶は発酵度の違いから「緑茶(不発酵)」「烏龍茶(半発酵)」「紅茶(発酵)」の三つに大別され、
日本茶ではさらに煎茶・玉露・抹茶・番茶・ほうじ茶・玄米茶など多くの種類に分かれます。
なかでもお茶どころでは、八十八夜に摘んだ新芽でつくるお茶は香りがよく質が高いとされ、「八十八夜の新茶を飲むと長生きする」との言い伝えもあります。
今回はそのお茶を全ての食事に取り入れた「お茶御膳」を準備し、飲むだけでなく料理としてもお茶の香りや味わいを楽しめる献立としました。
特にお茶の佃煮は、最初は皆さん驚きながらも「美味しい」と笑顔で召し上がられ大変好評でした!













